啓発セミナー情報

啓発セミナー:集中するということ

このような啓発セミナーについてのサイトを立ち上げていることからお判りのように、現在私は自己啓発にかなりの関心があります。
そのため、自己啓発の方法やそのために重要なこと、またNLPセミナーやNLPカウンセリングといった自己啓発の方法ついて調べ、NLPトレーナーから様々な話も聞きました。

自己啓発について調べるようになってからかなり早い段階で知ったのが、成功を収めるためには集中力を高めるということです。
詳しい理由は聞かなくても、それはなんとなく判りますよね。
集中力が続けば作業も進みますし。

ですが、集中力とはそもそもなんでしょう?
人は集中していると脳にα波が発生するそうです。
・・・といっても、脳の状態なんて目に見えて判ることではありませんね。
判りやすいところでは、手足が1~2度温まるということだとか。
1~2度なんて小さな変化かもしれませんが、これって実は触ると判るくらいの変化でもあります。
あと、呼吸が穏やかになるそうです。
集中していれば呼吸まで注意を払えませんが、他人の目では判りやすいところです。

以上のような変化が集中ということになるのですが、α波でピンときた人がいるかと思いますが、集中とはつまりリラックスするということなんですね。
裏を返せばリラックス=集中ということにもなります。

スポーツ選手などは、競技中でも緊張することなくリラックスしています。
それはつまり集中しているということで、レベルの高いアスリートにこそ多い状態です。
集中(リラックス)が自己啓発、そして成功に繋がるというのは、こういった仕組みなのです。

啓発セミナー:企業でも啓発セミナーを

啓発セミナーの一種として・・・と言いますか、啓発セミナーの代わりとしてNLPセミナーについてお話ししているのは、他でもない私自身が自己啓発のためにNLPセミナーを利用しているからです。
もともとNLPとは?と、これについては何の知識も持たないド素人だったのですが、こうして学ぶうちに前回に述べたような有用さなどを知ることができました。
自己啓発に役立っているかどうかは・・・たった今これを読んでくださっている皆さんに今後の経過を見守っていただきたいと思います(笑)

自己啓発のためにはまず明確な目標を決めなくてはならないのですが、その多くはビジネスに関する目標でしょう。
私もそうです。
目標を立てれば、その目標を達成するための道筋も立てやすくなります。
そして、目標を達成すれば「これでよかったのか?」というあやふやさもなく確実に達成感を得ることができます。

明確な目標設定・・・これは個々人の自己啓発に限らず企業や各部署においてもそうですよね。
いつまでに売り上げをどれだけ伸ばすとか、新事業をどうするとか設定するでしょう。
こういった目標によっては企業にとっての啓発ともなると考えられます。
そのため企業内でも啓発セミナーは重要視される傾向があります。
啓発セミナーというと判りづらいかもしれませんが、私が学んでいるNLPセミナーを例で言うならNLPビジネスコンサルティングなどですね。
企業としての目標、そして一人一人の目標それぞれの大切さが判ることと思いますよ。

啓発セミナー:NLPセミナーの活用の幅

決してNLPばかりを推奨するわけではありませんが(汗)、全体的視野をもってしてもやはりNLPは自己啓発に最適な手法だと筆者は考えています。
その理由は、なんといってもNLPを活用できる分野の広さにあるでしょう。
前回に説明した内容と少々かぶる点がありますが、以下をご参考下さい。

まず、NLPは心理療法として多くのNLPカウンセリングやNLPセラピーが行われています。
また、対人恐怖症等の克服にも利用されることから判るように、コミュニケーションにも深く関わるので、コミュニケーション力に自信が無かったり苦手意識がある方々にとっても大変有用です。

特にコミュニケーションに苦手意識がなくても、NLPを学ぶことは無駄になりません。
コミュニケーションは人生のどの場においても必要になるもので、特にビジネスにおいては会話術や発表力なども重要になるので、そういった点でもNLPは有用なのです。

ビジネスにおけるコミュニケーションスキルのアップは、成功への第一歩です。
コミュニケーションスキルというものは、その方法を知ることもさることながら、自分自身が持つ自信や考え方も重要になってきます。
そういったことに関係して、確実に一歩ずつ、ビジネスや生活の上での成功への道を歩んでいくのがNLPなのです。

NLPをご存じなくても、これによる成功者は世界中に大勢いらっしゃいます。
誰もが判る例を挙げるなら、米国のオバマ大統領。
彼もまたNLPを学び、巧みな話術を駆使して大統領の地位に昇りつめ、人生における成功を掴みました。

啓発セミナー:NLPとは?

もともと、啓発セミナーとは真に個人個人の目標達成を目的としている、たいへん善良かつ有用なセミナーでした。
しかし、一昔前から起こった洗脳色の強い啓発セミナーのお陰で、現在は啓発セミナー=怪しいものというイメージが染みついてしまっています。
そのため、現在の善良なセミナーは「啓発セミナー」とは名乗らず、それぞれの手法や目標スキルを明確にした名を冠しています。

これまでの啓発セミナーの説明で何度か例に挙げたNLPセミナーなどは、自己啓発に関するセミナーのひとつです。
もちろん、その名の通りNLPを利用したものなのですが・・・

ところで、皆さんはNLPについてご存知でしょうか?
NLPとはアメリカ発祥の心理学からなる心理療法で、コミュニケーションやマネジメントスキルなどに大変有用な手法です。
正式名称は「Neuro Linguistic Programming」。
日本語に訳すと「神経言語プログラミング」。
もともと、ベトナム戦争による心の傷を癒すために研究された学問で、現在ではカウンセリングやセラピーなどにも利用されており、あがり症対人恐怖症などの克服のためにも注目されています。

日米の両方で協会などがたちあげられており、もちろんセミナーは協会認定の資格を有しているトレーナーたちですので、啓発セミナーにありがちな怪しさは一切ありません。
それらの啓発セミナーと同様の扱いはむしろ失礼にあたるかもしれませんね(笑)

啓発セミナー:自己啓発と年齢の関係

自己啓発は必ずしもセミナーに通う必要はありませんが、コミュニケーションやビジネスに関するセミナーに参加することは自己啓発にとって有益な効果をもたらすことでしょう。
啓発セミナーはいつでもいたるところで開催されています。
ものによって参加条件が付けられているところもあれば、初心者や上級者限らず誰でも参加可能というものもあります。
誰だって自己啓発は始められるのです。

・・・なのに、成し遂げたい目標があっても自己啓発を諦めてしまっている方々がいらっしゃいますね。
曰く、もう若くないから・・・とか、年だからもう遅い・・・とかと、タイミングを計り損ねてしまったというのです。

では、逆に質問させていただきます。
自己啓発のタイミングとはいつなのでしょうか?
いったい何を基準に“若くない”“遅い”などとおっしゃるのでしょうか?
自己啓発にタイミングや年齢は関係ありません。
上記で述べたとおり、自己啓発は老若男女誰でも始められますし、セミナーだって誰でも始められるのです。

面白いことに、世の成功者の中には20代で事業を立ち上げたという若者も多くいますが、定年退職後に始めた個人事業で成功させたという方も多くいらっしゃいますよね。
脱サラをして店を開いた人なんていうのも珍しくありません。

そもそも、どうしても達成させたい目標があるなら、何歳になっても諦めきれずに挑戦を繰り返すでしょう。
年齢を理由に諦めるのであれば、目標といってもその程度だったと考えられます。

啓発セミナー:コミュニケーション

自己啓発を始める人に多い目標が、コミュニケーションに対する苦手意識の克服であったり、コミュニケーション力のアップです。
コミュニケーションはビジネスにおいては様々な場で必要となるスキルですし、日常生活においても欠かせないことなので、まず何かを達成しようと考えると避けて通れないこととなるのですね。

優良な啓発セミナーほど「自己啓発セミナー」という名称は付けない傾向がありますが、ではコミュニケーション力アップを目的としたセミナーの場合はどのような名前になるのかというと、そのまま「コミュニケーションセミナー」であったりします。
ビジネスにおけるコミュニケーションであるなら、営業活動やプレゼンテーションに特化したセミナーも珍しくありません。
ビジネスや日常生活に限らず全般のコミュニケーションに利用できるセミナーとしては、NLPに関するものが多くありますね。

ところで、コミュニケーション力とはどんな能力でしょう。
皆さんは今までいろいろな人と出会ってきて、その相手が行うコミュニケーションが上手、あるいは下手だと感じたことはありませんか?
何ができているとコミュニケーションが上手だと感じるのでしょう。
コミュニケーションとは、言い換えれば相手との意思疎通です。
思い返してみましょう。
コミュニケーションが上手な人は、自分の考えは的確に伝えて、相手の言葉や気持ちをしっかりと理解していませんでしたか?
つまり、コミュニケーション力とは、意思疎通を上手く行う力なのです。

啓発セミナー:自己啓発の第一歩

多かれ少なかれ、また内容がどのようなものであれ、誰だって何らかの悩みは持っているでしょう。
誰でも「もっと●●だったら」「■■ならいいのに」といった願望があることと思います。

セミナーではそれらの願望を達成すべき目標として定めることが重要だと語られます。
ただ、セミナーで語られるからといって、目標の明確化は自己啓発においてのみ重要というわけではありません。
ビジネスなら当然目標を決めなければ目指す方向が定まりませんし、日常においてさえ物事を進める方法等を決めるには最終的なイメージが必要になります。
自己啓発だ目標だと言うと何やら壮大なことのように聞こえますが、ただ目的地を決めておくという些細なことなのです。

ただ自己啓発の場合、目標を明確に設定し、そのうえで管理していくということも必要になります。
でなければ、せっかくセミナーを受けても、トレーナーの話す内容は身に染み込みませんし、体験することをどのように活用すれば良いのかも判りません。
目標の管理とは、定めた目標を常に確認できるようにしておくことです。
目標は具体的であればあるほど時間が経つにつれて忘れていきます。
そんなバカな、とお思いでしょうが、生活の上で行うのは自己啓発やセミナーへの参加だけではありませんからね。
慌ただしい日々の中でいつしか目標を忘れてしまい、向上を諦めるなんてこともよくある話です。
また、目標を管理することで具体的な自己啓発方法も見えてきます。

啓発セミナー:セミナーを選ぶ

自己啓発を三日坊主にしないためにセミナーを受けるというのは、効果的な方法のひとつです。
しかし、現在自己啓発セミナーとして開催されているものの中には、洗脳まがいのことを行っているものもあるのも事実で、そんなものに関わってしまうと自己啓発が裏目に出てしまいかねません。
優良なセミナーを選びたいところですが、世の中には「啓発セミナー」と名の付くものは溢れているので、参加するセミナーを選ぶだけでも大変かもしれませんね。

インターネットを利用すれば、数々のセミナーの口コミや評判を目にすることができます。
こと啓発セミナーに関しては、悪評ともなるとそれこそ数多く存在しているので、その内容を読まずとも評判が良くないことさえ判ってしまえば、そんなセミナーは敬遠するべきでしょうね。

内容が自己啓発だからといって「啓発セミナー」と名が付いているとは限りません。
ビジネスでの成功を目的とした優良なセミナーなどは、ここ近年はびこっている啓発セミナーの良くないイメージを避けるために、もっと具体的な名称を付けていることが多いです。
その場合、内容やプログラムも比較的明確になっています。
ご自分が行いたい自己啓発の方法、または目標がはっきりしていれば、それに特化したセミナーを選ぶのもひとつの手でしょう。
決して啓発セミナーの全てを否定するつもりはありませんが・・・

ちなみに、セミナーに参加する前に書籍をしっかりと読み進めておくのも、それはそれで大切な自己啓発の方法ではあります。

啓発セミナー:自己啓発とは?

さて、改めて自己啓発について説明してみましょう。

自己啓発とは、現時点よりも上のレベルへと自分を高める努力をすることです。
これだけでは非常に抽象的な説明となってしまい、それこそ怪しい宗教団体のセミナーのように思われそうですが、そういうわけではありませんので悪しからず。
自己啓発には実に多くの意味がふくまれているのです。

例えば、性格の至らない点を改善することもそうです。
また、起業を目指したビジネススキルの向上などもそうでしょう。
それに、コミュニケーションに対する苦手意識の克服もそうです。
現在の仕事を成功させて経済的に豊かになろうと目指すのだってそうですね。

こういったあらゆる目標に向けての努力を自己啓発と称するため、上記のようなあやふやな表現になったのですが・・・
しかし、これらをわざわざ自己啓発と称せずとももっと判りやすい呼び方があるようにも思われるでしょう。
「勉強」とか、そういった言葉で。

勉強と自己啓発の異なる点は、能力をどこから養うかというところにあります。
勉強が新たに知識を身に付けて能力を養うことであれば、自己啓発とは本来有しているはずの能力を発揮することになるのです。
そのため、自己啓発に何よりも必要になるのは、自らセミナーなどに参加しようという向上心と言えるでしょう。

自己啓発を進める方法のひとつに、自己啓発について書かれている本を読むというのがあります。
しかし、その方法で効果があるのかということになると、全く無いとは言い切れませんが少々首を傾げたいところ。
というのも、自己啓発について述べている書籍は実に数多くあり、それらの中から自分にとって良さそうな一冊を見つけるのは至難の業となるためです。
また、本を読んだだけで満足してしまい、実行にまで辿りつけないという危険性も考えられます。
当サイトで啓発セミナーを語っているのはそのためです。

啓発セミナーについて

啓発セミナー、或いは自己啓発セミナー。
皆さんはこの名を聞いて、どんなものを思い浮かべますか?
過去の宜しくないニュースから、何やら怪しい宗教団体が関わっている詐偽がまいの集会のように思われるかもしれませんね。
確かに、宗教団体(とまではいかなくとも、特定の思想団体)による啓発セミナーの一部は、目的を明確にせずに勧誘しては半強制的に啓発セミナーに参加させ、さらに勧誘ノルマなるものを課してネズミ算式に受講者を増やしていく・・・といういただけない現状もあるようです。

ですが、このような啓発セミナーはほんの一部。
むしろ、セミナーですらありません。
この場で語りたいのは、真の自己啓発を目的としたセミナーについてですので、お間違えなきよう。

そもそも、自己啓発とは精神的なスキルアップによって目標達成を目指すことです。
精神的なスキルアップとはセルフコントロールを身に付けることであったり、集中力や決断力を養うことであったり、生き甲斐を獲得することであったり、というなかなかに具体的なこととなっています。
各々で設定する目標も明確にしてこそ自己啓発が始まります。

ビジネスにおける成功のために、啓発セミナーを開催したり参加を進める企業が多くなってきています。
企業自らそのように行動していることから判るように、自己啓発は一朝一夕で行えるものではありません。
だというのに、
「思い浮かべるだけで夢は叶います!」
とか、
「潜在能力は簡単に発揮できる!」
とかいった、あたかも努力の「ど」の字も感じられないような啓発セミナーのキャッチコピーを見ると・・・

啓発セミナーには有用なものもある反面、怪しいものがあるのも事実です。
くれぐれも、信用ならない啓発セミナーに引っかかってしまわないようご注意くださいね。