啓発セミナー情報

啓発セミナー:NLPセミナーの活用の幅

決してNLPばかりを推奨するわけではありませんが(汗)、全体的視野をもってしてもやはりNLPは自己啓発に最適な手法だと筆者は考えています。
その理由は、なんといってもNLPを活用できる分野の広さにあるでしょう。
前回に説明した内容と少々かぶる点がありますが、以下をご参考下さい。

まず、NLPは心理療法として多くのNLPカウンセリングやNLPセラピーが行われています。
また、対人恐怖症等の克服にも利用されることから判るように、コミュニケーションにも深く関わるので、コミュニケーション力に自信が無かったり苦手意識がある方々にとっても大変有用です。

特にコミュニケーションに苦手意識がなくても、NLPを学ぶことは無駄になりません。
コミュニケーションは人生のどの場においても必要になるもので、特にビジネスにおいては会話術や発表力なども重要になるので、そういった点でもNLPは有用なのです。

ビジネスにおけるコミュニケーションスキルのアップは、成功への第一歩です。
コミュニケーションスキルというものは、その方法を知ることもさることながら、自分自身が持つ自信や考え方も重要になってきます。
そういったことに関係して、確実に一歩ずつ、ビジネスや生活の上での成功への道を歩んでいくのがNLPなのです。

NLPをご存じなくても、これによる成功者は世界中に大勢いらっしゃいます。
誰もが判る例を挙げるなら、米国のオバマ大統領。
彼もまたNLPを学び、巧みな話術を駆使して大統領の地位に昇りつめ、人生における成功を掴みました。

啓発セミナー:NLPとは?

もともと、啓発セミナーとは真に個人個人の目標達成を目的としている、たいへん善良かつ有用なセミナーでした。
しかし、一昔前から起こった洗脳色の強い啓発セミナーのお陰で、現在は啓発セミナー=怪しいものというイメージが染みついてしまっています。
そのため、現在の善良なセミナーは「啓発セミナー」とは名乗らず、それぞれの手法や目標スキルを明確にした名を冠しています。

これまでの啓発セミナーの説明で何度か例に挙げたNLPセミナーなどは、自己啓発に関するセミナーのひとつです。
もちろん、その名の通りNLPを利用したものなのですが・・・

ところで、皆さんはNLPについてご存知でしょうか?
NLPとはアメリカ発祥の心理学からなる心理療法で、コミュニケーションやマネジメントスキルなどに大変有用な手法です。
正式名称は「Neuro Linguistic Programming」。
日本語に訳すと「神経言語プログラミング」。
もともと、ベトナム戦争による心の傷を癒すために研究された学問で、現在ではカウンセリングやセラピーなどにも利用されており、あがり症対人恐怖症などの克服のためにも注目されています。

日米の両方で協会などがたちあげられており、もちろんセミナーは協会認定の資格を有しているトレーナーたちですので、啓発セミナーにありがちな怪しさは一切ありません。
それらの啓発セミナーと同様の扱いはむしろ失礼にあたるかもしれませんね(笑)