啓発セミナー情報

啓発セミナーもいいけれど、ちょっと一息

もしあなたが自己啓発に関して何かを始めるならまずは読書から始めるといいと思います。

あなたは、自分自身が人生で何をしていきたい、したいと思っているか決まっていますか?
そしてどのような人生を送りたいと思っていますか?
実際聞いてみると、どんな人生を送りたいのか、明確でない人のほうが多いそうです。

ある程度適当にやっていても、今の世の中それなりに生きていけるかもしれません。
だからこそ目的をきちんと持ったらいいと思います。
今の世の中溢れるほどの情報がどんどんどんどん入ってきますよね。
そんな情報が正しい正しくないに関わらず、あふれている環境ですから、本当に大切なものが何なのかわからなくなっているのが現代だそです。
そんな情報があふれている今だからこそ、静かな環境で本を読べきでしょうね。

どんな本を読めばいいかわからない。
普段本を読まない方はまず本の選び方がわからない。
自己啓発したいからと言って、自己啓発の書籍を読めばいいというわけではありません。
そんな時おすすめなのが伝記です。

自分が歴史で好きな人物や、今存在する偉大な人でも良いでしょう。
いろんな人の生き様を知ることが自己啓発の基本となります。

その人が何を感じたのか・・・
どんな目的を持っていたのか・・・・
目的に対して、何を成し遂げたのか・・・・
そしてその人物の人生はどのような人生だったのか・・・

そんな伝記から自分が幸福を感じる生き方を得るヒントをもらおう。
そうすることによって、誰かに自分の影響で誰か他の人が少しでも幸福になったり、元気をあげられたら、あなた自身も満足を得られる人生になることでしょう。

まずは自分の人生の目標を設定しよう。
そうしてどうすればその目標にたどりつけるか、考えましょう。

啓発セミナー:考え方を変える

つい最近、自己啓発の面白い方法を耳にしました。

皆さん、日々の何気ない出来事や現在自分が置かれた状況を、いつもどのように感じていますか?
例えば、電車で帰る際にひと駅寝過ごしてしまったとか、雨の日に傘を差していると風が強くて傘が壊れてしまったとか・・・

・・・これらはどちらも落ち込むような出来事だと思います(苦笑)
落ち込む程ではなくとも、つい「最悪!」と吐き捨てたくなってしまいますね。

ですが、本当に最悪な出来事なのでしょうか?
ひと駅寝過ごしたのであれば、馴染みのないホームや街に降りてみることができますし、ひと駅分歩いて帰れば僅かながらも運動できるではないですか。
傘が壊れたのであれば、いっそのこと新しい傘に買い換えることができますよね。
今度は多少の風では壊れない丈夫な傘を買おうと決心できます。

このように考え方を替えて幸運な出来事だと捉えてしまいましょう。
まぁ、ただのこじつけではありますけど(汗)

しかし、こじつけであっても自己啓発にはしっかり効果があるのです。
この方法を耳にしたとき、私はNLPセミナーを思い出しました。
方法を聞いたのはNLPセミナーとは関係のない場だったのですが、NLPにも似たような手法があるのです。
その名も「リフレーミング」。

リフレーミングの良いところは、例えば仕事で失敗した場合ですね。
自分はなんて駄目な人なんだろう・・・と考えてしまうと自己評価がどんどん落ちるばかりですが、今後失敗しないためのステップだと考えれば上達に繋がります。
上司から叱られても、上達を期待しての叱咤激励だと考えればやる気も出ますよね。

啓発セミナー:集中するということ

このような啓発セミナーについてのサイトを立ち上げていることからお判りのように、現在私は自己啓発にかなりの関心があります。
そのため、自己啓発の方法やそのために重要なこと、またNLPセミナーやNLPカウンセリングといった自己啓発の方法ついて調べ、NLPトレーナーから様々な話も聞きました。

自己啓発について調べるようになってからかなり早い段階で知ったのが、成功を収めるためには集中力を高めるということです。
詳しい理由は聞かなくても、それはなんとなく判りますよね。
集中力が続けば作業も進みますし。

ですが、集中力とはそもそもなんでしょう?
人は集中していると脳にα波が発生するそうです。
・・・といっても、脳の状態なんて目に見えて判ることではありませんね。
判りやすいところでは、手足が1~2度温まるということだとか。
1~2度なんて小さな変化かもしれませんが、これって実は触ると判るくらいの変化でもあります。
あと、呼吸が穏やかになるそうです。
集中していれば呼吸まで注意を払えませんが、他人の目では判りやすいところです。

以上のような変化が集中ということになるのですが、α波でピンときた人がいるかと思いますが、集中とはつまりリラックスするということなんですね。
裏を返せばリラックス=集中ということにもなります。

スポーツ選手などは、競技中でも緊張することなくリラックスしています。
それはつまり集中しているということで、レベルの高いアスリートにこそ多い状態です。
集中(リラックス)が自己啓発、そして成功に繋がるというのは、こういった仕組みなのです。

啓発セミナー:企業でも啓発セミナーを

啓発セミナーの一種として・・・と言いますか、啓発セミナーの代わりとしてNLPセミナーについてお話ししているのは、他でもない私自身が自己啓発のためにNLPセミナーを利用しているからです。
もともとNLPとは?と、これについては何の知識も持たないド素人だったのですが、こうして学ぶうちに前回に述べたような有用さなどを知ることができました。
自己啓発に役立っているかどうかは・・・たった今これを読んでくださっている皆さんに今後の経過を見守っていただきたいと思います(笑)

自己啓発のためにはまず明確な目標を決めなくてはならないのですが、その多くはビジネスに関する目標でしょう。
私もそうです。
目標を立てれば、その目標を達成するための道筋も立てやすくなります。
そして、目標を達成すれば「これでよかったのか?」というあやふやさもなく確実に達成感を得ることができます。

明確な目標設定・・・これは個々人の自己啓発に限らず企業や各部署においてもそうですよね。
いつまでに売り上げをどれだけ伸ばすとか、新事業をどうするとか設定するでしょう。
こういった目標によっては企業にとっての啓発ともなると考えられます。
そのため企業内でも啓発セミナーは重要視される傾向があります。
啓発セミナーというと判りづらいかもしれませんが、私が学んでいるNLPセミナーを例で言うならNLPビジネスコンサルティングなどですね。
企業としての目標、そして一人一人の目標それぞれの大切さが判ることと思いますよ。

啓発セミナー:自己啓発と年齢の関係

自己啓発は必ずしもセミナーに通う必要はありませんが、コミュニケーションやビジネスに関するセミナーに参加することは自己啓発にとって有益な効果をもたらすことでしょう。
啓発セミナーはいつでもいたるところで開催されています。
ものによって参加条件が付けられているところもあれば、初心者や上級者限らず誰でも参加可能というものもあります。
誰だって自己啓発は始められるのです。

・・・なのに、成し遂げたい目標があっても自己啓発を諦めてしまっている方々がいらっしゃいますね。
曰く、もう若くないから・・・とか、年だからもう遅い・・・とかと、タイミングを計り損ねてしまったというのです。

では、逆に質問させていただきます。
自己啓発のタイミングとはいつなのでしょうか?
いったい何を基準に“若くない”“遅い”などとおっしゃるのでしょうか?
自己啓発にタイミングや年齢は関係ありません。
上記で述べたとおり、自己啓発は老若男女誰でも始められますし、セミナーだって誰でも始められるのです。

面白いことに、世の成功者の中には20代で事業を立ち上げたという若者も多くいますが、定年退職後に始めた個人事業で成功させたという方も多くいらっしゃいますよね。
脱サラをして店を開いた人なんていうのも珍しくありません。

そもそも、どうしても達成させたい目標があるなら、何歳になっても諦めきれずに挑戦を繰り返すでしょう。
年齢を理由に諦めるのであれば、目標といってもその程度だったと考えられます。

啓発セミナー:自己啓発の第一歩

多かれ少なかれ、また内容がどのようなものであれ、誰だって何らかの悩みは持っているでしょう。
誰でも「もっと●●だったら」「■■ならいいのに」といった願望があることと思います。

セミナーではそれらの願望を達成すべき目標として定めることが重要だと語られます。
ただ、セミナーで語られるからといって、目標の明確化は自己啓発においてのみ重要というわけではありません。
ビジネスなら当然目標を決めなければ目指す方向が定まりませんし、日常においてさえ物事を進める方法等を決めるには最終的なイメージが必要になります。
自己啓発だ目標だと言うと何やら壮大なことのように聞こえますが、ただ目的地を決めておくという些細なことなのです。

ただ自己啓発の場合、目標を明確に設定し、そのうえで管理していくということも必要になります。
でなければ、せっかくセミナーを受けても、トレーナーの話す内容は身に染み込みませんし、体験することをどのように活用すれば良いのかも判りません。
目標の管理とは、定めた目標を常に確認できるようにしておくことです。
目標は具体的であればあるほど時間が経つにつれて忘れていきます。
そんなバカな、とお思いでしょうが、生活の上で行うのは自己啓発やセミナーへの参加だけではありませんからね。
慌ただしい日々の中でいつしか目標を忘れてしまい、向上を諦めるなんてこともよくある話です。
また、目標を管理することで具体的な自己啓発方法も見えてきます。

啓発セミナー:自己啓発とは?

さて、改めて自己啓発について説明してみましょう。

自己啓発とは、現時点よりも上のレベルへと自分を高める努力をすることです。
これだけでは非常に抽象的な説明となってしまい、それこそ怪しい宗教団体のセミナーのように思われそうですが、そういうわけではありませんので悪しからず。
自己啓発には実に多くの意味がふくまれているのです。

例えば、性格の至らない点を改善することもそうです。
また、起業を目指したビジネススキルの向上などもそうでしょう。
それに、コミュニケーションに対する苦手意識の克服もそうです。
現在の仕事を成功させて経済的に豊かになろうと目指すのだってそうですね。

こういったあらゆる目標に向けての努力を自己啓発と称するため、上記のようなあやふやな表現になったのですが・・・
しかし、これらをわざわざ自己啓発と称せずとももっと判りやすい呼び方があるようにも思われるでしょう。
「勉強」とか、そういった言葉で。

勉強と自己啓発の異なる点は、能力をどこから養うかというところにあります。
勉強が新たに知識を身に付けて能力を養うことであれば、自己啓発とは本来有しているはずの能力を発揮することになるのです。
そのため、自己啓発に何よりも必要になるのは、自らセミナーなどに参加しようという向上心と言えるでしょう。

自己啓発を進める方法のひとつに、自己啓発について書かれている本を読むというのがあります。
しかし、その方法で効果があるのかということになると、全く無いとは言い切れませんが少々首を傾げたいところ。
というのも、自己啓発について述べている書籍は実に数多くあり、それらの中から自分にとって良さそうな一冊を見つけるのは至難の業となるためです。
また、本を読んだだけで満足してしまい、実行にまで辿りつけないという危険性も考えられます。
当サイトで啓発セミナーを語っているのはそのためです。