啓発セミナー情報

本質的なことを学んでいくと本当に力がついてくる

自己啓発はすればするほど、自分をより良くしていくことができます。

ただし、ここで言う自己啓発とは一般的に言われるものとは
イメージの異なるものになります。

例えば、一般的な自己啓発は自分自身への内面への
アプローチが主流になりますが、今回は少し違う角度の
自己啓発についてお伝えします。

具体的には、「出来事から学ぶ力や汲み取る力です」

何か一つの駅ごとが起きた時に、起きた出来事を分析して
具体的に理解するものの見方が重要です。

例えば、

・どうしてその行動をとったのか?
 ⇒どのように、何でそう考えたのか?

・どうして上手く行ったのか?
 ⇒どうして上手く行ったかを具体的に解釈するものの見方
 ⇒どうしてそう考えるのか?

・どうして上手く行かなかったのか?
 ⇒どうして上手く行かなかったのかを具体的に解釈するものの見方
 ⇒どうしてそう考えたのか?

いかがでしょうか?
ここで学べるのは、具体的なものの見方や行動のスキルや例です。

これらは学べば学ぶほど、レベルを深めていくことができます。
何かしらの結果が出ている時、そこには結果が出る理由があります。
その理由やものの見方を学ぶことで、今までは見えていなかった
様々なものに築くことができます。

そして、自分達の目標・仕事・取り組みに対して役立ちます。
なぜならば、普遍的な物の見方を知っていればいるほど、
出来事や起きていることを見て、理解し考えることが出来るからです。

例えば、NLPセミナーでラポール(信頼関係)について学ぶことで、
人を惹きつける人と惹きつけない人は何が違うのかを、
ラポールの視点で考えることができます。

そういった本質的な原理原則や普遍的なものの見方を身につけるだけで、
「出来事から学ぶ力や汲み取る力」が身につき、
結果を生み出していく力も養われていきます。

マイナスをなくすことで人生は変わっていく

あなたの中のマイナスを取り除いていく意味

自分を自己啓発していく時に、とても役立つ視点があります。
それは、「自信を失わせているものを取り除く」ということです。

実は、あなたがもしも該当するとしたら、自信を高める視点で
物事に取り組むよりも、自信を失わせているものを取り除くことに
集中したほうが結果的にいいかもしれません。

なぜならば、あなたの自信を失わせる要素を持ち続けているとして、
それが根深い場合は、あなたが真剣に向きあう課題である可能性が高いです。
それをクリアすることで、自信を自然に生み出せるようになります。

また、自信を失わせるものを取り除いた先には、安定したあなたがいます。
そして、人生経験や学びを積み重ねたあなたがいます。
つまり、臆することなく、自然にものごとに取り組める状態になります。

次の人の例を見て頂くと特にイメージしやすいかもしれません。
とにかく、コンプレクスの塊のような男性がいらっしゃいました。
そして、自信を持てないものが多すぎて、何から手を付けていいか
わからないほどでした。

しかし、
・仕事
・過去
・健康
・身体
・目標
・男女関係
・心理学
・コミュニケーション
・NLP
・知識

というように順に試行錯誤して、自信を持てない原因を取り除きました。
・やり方の分からないものはやり方を覚えて
・心の中のマイナス面は、しっかり向きあい解消する
・必要なら心を癒す

まさに自己啓発です。
そして、それら自己啓発の甲斐があり、
確実に自然に湧き上がる自信を身に付けています。

マイナスを取ることは、とても早く確実な変化を生み出します。

自信を育む自己啓発をしていく

あなたの自信を育んで行きましょう。

自己啓発には、細かく分類するとたくさんの目的があります。
その中で、「自信を育む」という視点で、一緒に学んでいきましょう。

例えば、自信をつけるといっても、いろいろな種類があります。
はじめてお聞きになる方は。驚くかもしれません。

まずは、自信の種類に関して、お伝えします。

1、根拠のない自信
 ・能力・実績などの根拠はないのに、自分自身や人生を信頼
  できている状態です。信頼できていますので。自然に自信を
  持てている状態です。

2、何かの根拠のある自信
 ・能力・実績・結果・評価・スキルなどのなにかしらの根拠のある自信です。
  積み重ねて、手に入るものですので、あなたの頑張ってきた結晶です。

3、マイナス面を取り除くことで引き出される自信
 ・あなたの本来持っている自信や素晴らしさは、マイナス要因により、
  蓋を閉じられている面があります。ブレーキをかけているもの、
  マイナスになっているもの、足を引っ張っているものなどです。
  それらを取り除くことで、本来のパフォーマンスが引き出されます。

  ここには、過去からの心の葛藤やコンプレクスや、人生の課題なども
  含まれています。

他にもありますが、以上の3つは特に大切です。

では、自己啓発でどのように、3つの自信に向き合うのでしょうか?
実はそこが、NLPでいうビリーフチェンジプログラムであり、
自己啓発などで言う「言動の一致」「自分との約束を守る」
「継続は力なり」という言葉で表されるのです。

常に自分を啓発していく

今のあなたにとっての自己啓発とは何ですか?
未来のあなたに向けての自己啓発とは何ですか?

実は自己啓発は大切ですが、何を具体的に学ぶことがベストなのかは、
人により大きく変わります。例えば、今のあなたにとって、必要な物を
ひとつ思い浮かべて下さい。

それはどうして大切なのですか?

このように、あなた自信が本当に思っていることに対して
時間を使い、自己啓発をしていくかと思います、

同時に、未来に向けての自己啓発や、常にしておくべき学びもあります。
どちらにしましても、今のあなたがやっていることが、確実に今後の
未来につながります。

今やっていることは、最初はよくわからないかもしれません、
しかし、繰り返し自己啓発していくうちに分かってきます。

そして、準備ができた人間にチャンスが巡ってくるという話があります。
特に自己啓発をしている人には、チャンスを掴んでいる方は多く
いらっしゃいます。本やセミナーなどで学び続けています。

その中でも自己啓発をする際に、押えると便利な視点があります。
それが、NLPで学ぶことのできるニューロ・ロジカル・レベルです。

NLPのニューロ・ロジカル・レベルは、6つの視点を提供してくれます。
環境、行動、能力、信念や価値感、セルフイメージ、スピリチュアル
などです。

これを自己啓発的な視点で言い換えますと、
いろいろと見ていくことができます。

例えば、健康、体調管理、運動、能力、スキル、ビリーフ
セルフイメージ、自信、目標、行動計画など様々です。

自己啓発は、あなたの未来と、今必要なことに対して
行なっていく事で、確実にあなたの人生に生きてきいます。

頭の中を整理すると、心の中も整理される

自己啓発セミナーだけに限りませんが、
目標を紙に書くということが大切だと教えてくれます。

ところで、紙に書くことはどうして大切なのでしょうか?

実は、フォーカスが定まるからです。

例えば、あなたが自己啓発セミナーを受けて、今から目標を
紙に書きだすとします。するとその時に起こることがだります。

1、頭の中が整理される
2、心の中も整理される

実は、心の中が整理されることが重要です。
例えば、忙しい方や必要性を感じていない方は、
あまり自分の心に意識を向けることがありません。

すると、気づいたら不要なものでいっぱいになったり、
混乱が起きていたりします。

そして、不要なものの存在や、混乱が起きているということは、
葛藤が生まれているということです。すると、いつんの間にか、
目標にフォーカスしているつもりが、無意識的にマイナスのことへ
フォーカスしてしまうということがおきます。

すると、せっかく自己重要感セミナーなどで、目標設定を学んだり、
やるきになって行動していっても、エネルギーが分散してしまいます。

では、どうしたらいいのでしょうか?

目標設定を例に出してお話しましたが、定期的に紙に書きながら、
頭と心の整理をすることです。それだけで変わります。

そして、整理された時に、あなた自身が大切にしていることや、
望んでいることが鮮明になっているはずです。さらに、あなたの
目標達成を邪魔するマイナス要素も整理されていますから、
目標にフォーカスして集中しやすくなります。

たまに、あるいは心に違和感を感じたら紙に書き出しましょう。

まずは、自分が望んでいるものを明確にする

自己啓発などで、目標設定の重要性を教えてくれますが、
そこで言われることは、望みを明確にするということです。

望んだことが現実になりますが、こころの深い所で何を
望んでいるのかを明確にすることが大切になります。

ただし、本当に望んでいるものは、意外と気づきにくいものです。
なぜならば、心の深いところにあり、無意識レベルのため、
普段は浮かびにくいからです。

既に、望んでいることが明確な場合は、今回の話には
当てはまりませんが、それでも日常の忙しさなどで、
見えにくくなることもあるのではないでしょうか?

望んでいることを明確にするだけで、結果が手に入りやすくなります。
そして、明確だからこそ、思考・感情・行動が変わります。

では、どうしたら心の深い部分の望みを明確にすることができるのでしょうか?

そこで必要なのが、紙に書き出して言語化することです。

漠然としたイメージ、感覚、直感などを言語化していきます。

その為に、紙に書いて言語化するのですが、この時のコツは、
大量に出しきる事です。出しきっていろいろと出していった後に、
見直していきます。その時に、見えてくることがあります。

どうしてこれが必要なのかを、別の角度からお話ししていきますと、
こころの深いところの望みを明確にしておかないと、課題を誤解してしまう
ということが起きます。つまり、問題のすり替えを行ないます。

人生の方向性を明確にする、生き方を定めることが課題なのに、
目の前の仕事上の悩みにフォーカスしてしまうことが問題です。

ですから本当の課題や目標に向きあう為にも、必要なのです。

参加者との関わりから学びを深める

自己啓発セミナーに学びに行くと感じますが、
どのような内容を学ぶかで、参加者のタイプが変わることに気づきます。

いろいろな自己啓発セミナーに参加している人間にとって、
これは楽しみの一つでもあります。

もちろん、一番の楽しみは内容になります。

ところで、自己啓発セミナーを通して学ぶ際に、
他の参加者さんとの関わりが、学びを深めてくれることをご存知でしょうか?

実は、大切な要素になります。
自分と体験、経験、仕事、役割、知識や考え方の違う人が、
どのように捉え、解釈して、考えているのかはを知ることは、
学びを深める最高の材料になります。

例えば、仕事やビジネスで、成果を出す、質を高めることを考えると、
異業種や異業界の方達から学ぶことが重要になると言われています。

確かに、異業種い業界の成功事例を自分たちの仕事に置き換えて考えることで、
成果を出しやすくなるのは現実にあります。

つまり、優れた結果を出しているのには、理由があるということです。

それを自己啓発セミナーで、他の参加者さんとの出会いを活用して
行なっていきます。とても価値のあることです。

特に、今以上のポジションを求めている方や、
起業を目指している方にとって、自己啓発セミナーなどに
参加している、経営者さんとのふれあいは価値のある出会いになります。

仮に、その後の関係に繋がらなくても、
その場で、学んだ内容に関する事例や、自分以外の人ら話を聞くことは、
得るものがたくさんあります。

自分を高めるセミナーに参加している人達は、
セミナーに参加する皆さんと同じで、自分を磨こう、高めようと
向上心をお持ちですので、素晴らしい出会いになるはずです。

レベル別の啓発セミナー

啓発セミナーには、いろいろな種類があります。
その中のひとつが、NLPだといってもいいでしょう。

さらにNLPにも、色々な種類があります。
その1つとして、挙げることができるのが、
NLPプラクティショナーコースとNLPマスタープラクティショナーコースに、
分けることができるようになってくることが、挙げることができることでしょう。

NLPを学ぶ上では、とても大事な観念です。

レベル別に学ぶことができることは、
とても効果的な事です。

例えば、このようなことでしょうか。
レベル別というのは、このようなことを指します。

初心者
中級者
上級者

この3つに大きく分けることができます。

この点では、NLPプラクティショナーコースは、
とても万全な体制となっているのです。

NLPプラクティショナーとレベル別のコースに分けるときには、
このような分け方をすることができることと思います。

初心者 NLPプラクティショナーコース
中級者 NLPマスタープラクティショナーコース
上級者 NLPトレーナーコース

この3つに分けることができるようになっています。

NLPを学ぶ上では、とても大事なことでしょう。

この3つに分けて、NLPを学ぶことができるので、
さらにいい結果を起こすには、適しているようになっているのです。

NLPを学ぶことは、とても大事な点です。
そして、さらにいい結果を起こすには、この事に気づくことが、
できるようになってくることでしょう。

NLPを学ぶには、レベル別に捉えることができるといいでしょう。

組織の衝突から生まれるものとは

組織の衝突のなかで、生まれるものがあります。
その瞬間とは、心が重いものであると思います。

しかし、長期的な視点で見ると、
NLPを学ぶことによって、さらにいい結果を持つ事が、
できるようになってくることができることでしょう。

NLPを学ぶことによって、組織について考えました。

例えば、NLPを学んでいると、組織についても、
考えることもできるようになってきました。

NLPを学ぶことによって、組織の在り方を
考えることになりました。

例えば、個人レベルの問題とは、
個人レベルのものではありません。

それは、組織の問題点を表していることもあります。
ですので、この事に気づくことが出来るようになってくることで、
さらにいい結果を持つことが出来るようになってくることでしょう。

NLP資格セミナーでは、このような一幕があります。
それは、イメージの中で、第3者の視点に立つことです。

この視点を得ることによって、
さらにいい結果を持つことが出来るようになってくることでしょう。

第3者の視点に立つことによって、
これまでにはなかったことも知ることができるのです。

例えば、問題を抱えている社員は、実は、このような事を考えていることに、
気づくようになってきます。

あくまで、気づきのレベルかもしれませんが、
とても奥が深いものですね。

そして、結果的に、その事にきづくことが出来るのです。
NLP資格セミナーでは、このような他人の心の状態を
知ることができるテクニックを学べます。

啓発セミナーでわかったこと。会議について

自己啓発セミナーのヒトコマで、
時間や目標に対する意識についての話がありました。

しかし、その事を初めて聞いたときには、
はっきり言って、あまりピンとこなかったのです。

しかし、一旦その事に気づくことで、
これまでにはなかったことを知ることができました。

それは、仕事でのあるヒトコマのことでした。
仕事中に会議を行いました。

その瞬間に思っていることを知ることができるようになってきました。
そして、その結果として、その事を知る事が、
出来るようになってくることができるのです。

会議中に目的を持って、物事に取り組みことが思い起こされました。
はっきり言って、今回の会議は、とても意味の浅いものでした。

はっきり言って、意味のないものだと言ってもいいでしょう。
この事に気づいた瞬間に、啓発セミナーの中で、
言われていたことに気づきました。

啓発セミナーの中では、この事を言っていたのだと思ったのでした。
それは、会議中に目的を持たずに行なっていたとすると、
何のための会議なのかが、わからない事が多いのです。

ですので、無駄に時間を浪費していたことが、
多かったことがわかりました。

NLPとは、とても面白いものです。

このように、時間差で物事を知ることが、
できるようになってきました。

NLPを学んで、その時には気づくことが出来なかったことでも、
じわじわと聞いてくることがとても多いものです。

NLPを学んでいると、その事に気づくことが、
出来るようになってくることでしょう。